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終活セミナー開催します [セミナー]

こんにちは。

海洋散骨の企画運営の広島のアスターせと

葬祭トータルサポートセンターの
ファミリー葬さくらです。



コロナ禍と人材不足のためしばらくお休みいただいていた
終活セミナーを久しぶりに開催いたします。



輝く女性のための終活セミナー

日時:令和4年5月12日(木)
   13:00~15:00

場所:ファミリー葬さくらホール
   中区寺町4-9

参加費:無料(お申込みが必要です)

お申込み専用電話:090-6400-12☆☆(←最後の☆☆を「30」に変更してください)
担当:西村 有う子


詳細はfacebookのイベントページに記載しております。

facebookイベントページはこちら


20220421終活セミナー.jpg


この2~3年間で世の中が大きく変わったように、
葬儀を含む終活の世界も大きく変わってきています。


今回は通常の終活セミナーですが、
追って『終活セミナーデジタル編』
『終活セミナーおひとりさま編』も開催予定です。

すべてfacebookにて告知させていただきますので、
弊社のfacebookページに「いいね!」していただき、
ぜひ通知を受け取ってください。

facebookページはこちら






お問合せ先
フリーアクセス
0800-200-1901


メールアドレス:info@asterseto.com






広島県広島市中区寺町4-9
葬祭トータルサポート企業 
株式会社オフィスさくら
葬祭部門:ファミリー葬さくら
   (ファミリー葬さくらホール運営)
散骨部門:アスターせと





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遺族となって [ファミリー葬 さくら]

こんにちは。

海洋散骨の企画運営の広島のアスターせと

葬祭トータルサポートセンターの
ファミリー葬さくらです。


1月26日、私の実母がなくなりました。

アヤ子葬儀20220128.jpg
祭壇は『ベルデ47』


私の父は既に38年前に他界しており、
当時は学生だった私たちきょうだい(兄・私・妹)は
父の葬儀や遺品の整理など
ほぼすべてのことを母に任せていました。

母の死を経験し、それがどんなにか大変なことだったか、
今ようやく知ることになりました。


今回遺族となって感じたことを綴ってみたいと思います。


公私混同になりますが、
参考になることがあるかもしれません。

お時間ある限り最後までお読みいただければ幸いです。



これまでの経緯

アヤ子1.jpg
母20歳ごろ

母は10年ほど前から入退院を繰り返し、
圧迫骨折で入院したごろから認知も出始めました。


[exclamation]ここがポイント

実は介護生活10年というのは、
日本の平均的な期間なんです。

本人や家族にとっては本当に長い期間。
そして終わりが見えない期間。
それが今の日本です。

===



まず最初に窮地に立たされたのは兄嫁さんでした。

自宅での介護。
だんだんと認知が進んでくる母。
初期の頃は車で出かけたのを忘れ、
バスで帰宅したり…うっかりもほどが過ぎる程度からで、
後になってから考えるとそれが認知の初期だったということになります。
そのころには運転もかなり危うくなってきたため
兄が免許証の返還を説得しました。

自宅は山の上なので車がないと大変不便で、
結果出不精になります。

それが認知症に拍車をかけたかもしれません。

そして糖尿があったため、朝晩のインスリンの注射も
兄嫁が担ってくれました。


[exclamation]ここがポイント

母を献身的に介護してくれた兄嫁は、
とうとう介護離職に追い込まれます。

私が他にできることがなかったのか、
介護を助けることができなかったのか。
離職の報告を受けたときは、
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

===


最後の入院は大腿骨の骨折でした。
ほぼ寝たきりになったわけで、
もうこれ以上は自宅で介護は無理です。
(兄嫁は離職後も臨時採用で働いていました)

病院のケースワーカーさんの力を借りながら
入れる施設を探したところ、
緊急性が高いと判断され、
自宅に近い特別養護老人ホームに入れることになりました。
(これは本当にラッキーでした)


母は骨折と糖尿の他にも
心臓弁膜症を併発していたため、
実は4年前に医師から「3年以内に心臓に何らかの症状が出ます」と
言われていました。


しかし心臓の症状は出ないまま、
特養で安穏にそしてご機嫌で過ごしているのがなによりでした。

もちろんコロナによって面会の規制がかなり厳しかったので、
数えるほどしか面会できていません。
(今弊社でお葬式をされる方は、ほとんどこのような状況です)

私たちきょうだいは、
やがて弱っていきだんだんと死に向かっていくとばかり思っていましたが、
ある日突然、夕食時に誤嚥し、窒息による心肺停止。


[exclamation]ここがポイント

母はしっかりしていたころ、
『一切の延命処置は拒否します』と自分で記した紙を
保険証の中へ入れ、
関わっていただいたすべての医師もそれを確認していました。

===

ですので、本人の意思を尊重した結果、
臨終という流れになりました。




そして葬儀に

隆1.jpg
父27歳ごろ


時節柄、そして年齢(83歳)を考えると
必然的に家族葬になりますが、

母は元気なころは精力的に交友関係を広げていたため、
10年の闘病生活があったとは言え、
何人かの方はお参りに来たいと言ってくださる可能性がありました。

ですので、通夜の時間を挟んで前後の時間、
そして葬儀の始まる前の時間は
出入り自由にし、自由にお参りに来ていただくことにしました。


遠方の親戚の参列は断りました。
母のきょうだいは8人、そのうち4人は健在ですが、
皆高齢です。
(今から思えばyoutubeライブ配信をすればよかったと思いましたが、
 高齢なので操作がわからないと思い込んでいました。
 実際後からgoogleフォトに葬儀の様子の写真をアップして
 URLを母のきょうだいに送ってみたところ、
 いとも簡単に「見れたよ」と返信があり、
 高齢と言えども、ある程度のスマホの操作はできることにびっくり!)
オミクロン株が蔓延しているこのご時世、
高齢者の参列は控えていただき、
子どもである兄・私・妹とその家族、
そして数名の親戚と、
母の交友関係者(一部)のみの参列でした。


[exclamation]ここがポイント

遺影の写真は、闘病初期にカメラマンの妹が撮影してくれた写真がありました。
これは私がお願いして、
遺影になる写真を撮っておこうという提案に賛同してくれた写真でした。
でも私にとっても、その母はただの老いた姿で、母ではありませんでした。
そこで目についた古い写真、
真っ赤な服を来て、真っ赤な口紅を塗り、
化粧もばっちりのふくよかな姿。
私も孫たちも、これぞばあちゃん[exclamation×2]という写真をチョイス。

===



[exclamation]ここがポイント

さらに納棺師さんにもその写真に可能な限り近づけてもらえるようにお願い。
(無理なお願いとはわかっていますが)
その素晴らしい技術により、
10歳若返らせてくれました。

===



[exclamation]ここがポイント

久しぶりに顔を見る参列者の人たちも、
遺影を見て、そして故人を見て
「まさにこれが〇〇さん」と、
懐かしがりながらしっかりとお別れしていただけました。

===







葬儀後のこと

隆アヤ子1.jpg
父と母

東京から帰省している妹がいるうちにと、
葬儀の翌日には実家の片づけに取り掛かりました。

あの時代の人にはよくあることですが、
母は断捨離はせずに、
収納場所を増やして、どんどん物を増やしていくタイプ。

物置にはいくつも箪笥や棚がおかれ、
びっちりと荷物が詰まっています。


介護の時に兄嫁が壊れそうになり、

片づけでは妹が壊れそうになりました。笑


物置の中を、捨てては場所を空け、
捨てては場所を空け、
ずんずんと無言で前進していく姿は、
もはや何かに取りつかれてるように見えました。笑


そして次は私が壊れる番です。笑

私しか処分のわからない関係の資料が大量に出てきました。
本当に次から次へと。

それらをすべて自宅に持ち帰り、
孤独な選別作業を行いました。(いや継続中です[あせあせ(飛び散る汗)]


さらに最後は兄が壊れます。

物が捨てられない年代の人、
なぜか銀行口座もたくさんあるんです。

去年、私たちが育った呉の家を売却し
その確定申告も終わってないタイミング。

次から次へと出てくる通帳と
保険関係の資料。


これらは私たちも相続する分が含まれているので、
兄一人に銀行もろもろの手続きを任せるのは、
申し訳なさすぎます。
(兄はプラスして実家の相続もあります)



[exclamation]ここがポイント

そこで自力でやることはさっさと諦め、
即決でなな行政書士法人にお願いすることにしました。

行政書士、司法書士に支払うお金も、
3人で割ればたいしたことありません。
相続したお金から支払える金額でした。

===


[exclamation]ここがポイント

実は5年ほど前に、一度整理していました。
私がこの仕事を通して、母の最期は大変であると予想できたので、
まだ健在なうちに、と、母の持っている会社を廃業し、
通帳もすべて記帳し、出入りのある口座以外は
すべて残高ゼロにしていました。
それでも専門家に泣きつくほど、膨大な手間と時間がかかります。
あえて言うならば、
せめて通帳の記帳を済ませておくこと。
これにより誰が見ても、
出入りのある口座か、休眠口座かということがわかります。
調査対象が減るということです。

===




まとめ

上に『ポイント』として強調しながら書きましたが、
介護・葬儀・遺品整理と進めていく中で、
いかに自分たちが『壊れず』切り抜けていくか、
ご自分の場合に当てはめて考えてみていただければと思います。


それ以外にも重要なポイントに気づきました。

それは家族が仲良くしていること

我が家はすべて受け入れてくれる兄嫁のおかげで
本当にきょうだいが不仲になることなく過ごすことができていました。

ですので、葬儀に関することは全面的に私に任せてくれましたし、
兄は喪主として家長としての役目を果たし、
遺品の整理で廃棄するものや残すものについてもモメることはありませんでした。
そして遺産分割は法廷分割とは違う割合にしましたが、
それもモメることはありませんでした。
さらに妹や私の配偶者も異論を唱える者はいません。

孫たちもよく動いてくれました。

家族が仲良く居続けることは、
故人の願いでもあり、
遺品整理の上でも、
非常に重要なことであると気づきました。



最後に



私は幼い頃から両親とあまり折り合いが良くありませんでした。
そんな関係でしたが、若くして亡くなった父の時は、
それでも平気で太陽は上がり、人々は日常を送っていることに
強い怒りと憎しみを覚えたものです。(若かったですね)
天敵だと思っていた母も
晩年は「かわいいおばあちゃん」になり、
穏やかに日々過ごすことを願っていました。
今気づくことは、すべては私が両親に甘えていたということ。
いつまでたっても親は超えられない存在なんだと思います。


母が亡くなる4日前には甥っ子の第三子が誕生。
母にとっては3人目のひ孫です。

去る命と新しい命、
生命の循環をひしひしと感じました。


お母さん、

ありがとう。
そしてまた会う日まで。
行ってらっしゃい。

隆アヤ子2.jpg











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ともに偲ぶということ [ファミリー葬 さくら]

こんにちは。

海洋散骨の企画運営の広島のアスターせと

葬祭トータルサポートセンターの
ファミリー葬さくらです。



弊社のお葬儀では
思い出の写真をビデオに編集したり、
お式の様子を写真撮影したりなどの、
きめ細かいオプションはご用意しておりません。


しかしご要望があれば、
可能な限りご対応させていただいております。

オプションメニューとしてご用意していないので、
実費以外は無料で対応させていただくことがほとんどです。




先日はこんなことがありました。


お父様が亡くなった御姉妹がいらっしゃいました。

ご長女様は海外在住。
コロナ禍ということもあり、
駆けつけることができませんでした。


実はですね、コロナが日本に入ってきて2年になりますが、
ご臨終に駆けつけることがかなわなかった方、
本当に多くいらっしゃいます。
海外からはもちろん、
緊急事態宣言が出ていた際には、
国内であっても(特に東京から)大切な方の
ご臨終にもお葬儀にも立ち会えない方。

本当に辛くて無念なことと思います。
こちらも切なくなってしまいます。

そのご様子にいたたまれなくなり、
ご希望の方にはyoutubeのライブ配信ができるようすぐに対応しました。
(もちろん無料です)
せめてリアルタイムで皆さんとともに
故人を偲んでいただきたい。
そんな思いでした。



さて、広島在住の次女様は、
ご自分で編集されたお父様との思い出の写真の
スライドショーを皆さんに見ていただくことはできないかと
ご相談いただきました。



そこでプロジェクターとスクリーンをご用意し、
対応させていただきました。



20211206スライドショー.png



さらに次女様は、海外からご長女様とネットでつないで、
ご自分のパソコンから皆さんに
メッセージを届けたいとのお申し出がありました。


スライドショーでプロジェクターを使用しているので、
ノートパソコンの画面より
せっかくなので大きなスクリーンからメッセージをいただけば
その方がいいですよね。



プロジェクターと接続したパソコンは
終活セミナーで使用する私個人のものでした。
(使い慣れているので)
ご長女様とビデオ通話するのに
私個人のアカウントにアクセスするのが
いちばん手っ取り早いので、
急いでその段取りをしました。
(お悲しみの中、ご遺族の方の手を煩わせるのは
 極力最小限にしたいものです)


設定に少しまごつきましたが、
なんとかご長女様からのメッセージを
参列された方にお届けすることができました。

20211206メッセンジャー.png




参列者の方も、
この場に立ち会えないご長女様のご心情を
しっかりと受け止められたことと思います。


私も本番でうまくいくか実はドキドキでしたが、
なんとか無事接続でき安堵しました。



年月が経って、
あの時、葬儀に立ち会えなかったと悔やみ続けるより、
ライブ配信で同時刻にその空気に触れ、
故人を偲ぶことができたという事実は、
ほんの少しでも悼みを和らげると信じています。

たとえビデオ通話であっても、
ご長女としての役目を果たされること。
それもご家族としての絆を深め
悼みを分かち合うことと信じています。



もし、ご要望があれば、
それが可能な環境であれば、
できる限りの対応はさせていただきます。
もちろんできないこともありますが、
どうかお気軽にご相談くださいませ。



=====

終活セミナーデジタル編

12月12日(日)13:00~
詳しくはこちらのfacebookイベントページをご覧くださいませ。
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現在残席2名となっております。
お申込み専用電話(担当西村):090-6400-12☆☆(←最後の☆☆を「30」に変更してください)



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個人情報の登録は不要ですので、
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TSSライク!でデジタル終活を取材していただきました。 [メディア]

こんにちは。

海洋散骨の企画運営の広島のアスターせと

葬祭トータルサポートセンターの
ファミリー葬さくらです。




弊社が今年の6月から取り組んでいる
終活セミナーデジタル編


これからの時代、
個人の情報がスマホに集約されることになり、
万が一のときにどのような遺産がそこに(スマホ)に存在するのか、
また法整備も追いついてない現状をどう乗り切るか
といったことをお伝えしております。



その活動にTSSさんが興味を持っていただき、
取材を受け、
11月24日にTSS「ライク!」内で放送されました。



取材には元アナウンサーの石井百恵さんに来ていただきました。
IMG_0802-1.jpg
お顔がちっちゃいですねー[あせあせ(飛び散る汗)]



放送部分を一部切り取ってアップさせていただきます。

IMG_0879-1.jpg


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IMG_0882-1.jpg


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IMG_0884-1.jpg


IMG_0885-1.jpg


IMG_0886-1.jpg
古田雄介先生のスマホのスペアキーをご紹介させていただきました。
 ↑ こちらからダウンロードできます。


IMG_0887-1.jpg

取材に応じてくださった荒谷様は、
弊社の終活セミナーやエンディングノートを書くワークにご参加いただき、
しっかりと万が一の時の対策をされています。
ですのでこちらから取材を受けてくださいとお願いし、
快諾していただきました。
本当に感謝です。


IMG_0888-1.jpg

ここで私もあれ?と思ったのですが、
遺産相続は3か月以内」とあります。

正しくは「相続放棄の手続きは3か月以内」です。

番組の最後に訂正してくださっていました[手(チョキ)]


IMG_0889-1.jpg


IMG_0890-1.jpg



日常業務に追われお話することもとりまとめられず、
取材時は一貫性のないお話になってしまいましたが、
さすがにきっちり美しくまとめてくださっていました[わーい(嬉しい顔)]



まだまだ身近な問題として認識されていない方が多い中、
こういう形で問題提起していただき
ほんとうにありがたいことです。


TSSの番組担当の皆さま、
取材に応じてくださった荒谷さま、
ありがとうございました[揺れるハート]


放送から1週間、こちらで放送をご覧いただけるようです。
ここから視聴




番組を見ていただいた方、
このスタッフブログを読んでいただいた方、
ご自分のスマホの中身、
パソコンの中身、
今一度整理してみてくださいね。



気になる終活セミナーデジタル編は

12月12日(日)13:00~
詳しくはこちらのfacebookイベントページをご覧くださいませ。
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お葬式の集合写真を撮影するワケ [ファミリー葬 さくら]

こんにちは。

海洋散骨の企画運営の広島のアスターせと

葬祭トータルサポートセンターの
ファミリー葬さくらです。



葬儀社によってはお葬式の際、
カメラマンによる集合写真や
その日の様子を撮影するサービスを提供している会社もありますね。



お葬式の写真て
どんな顔して写ればいいのかわからず、
私個人としては非常に苦手です。



それでも
弊社では最後のお別れの前に、
お客様のスマホで集合写真を撮影しませんか?
とご提案させていただいています。
(お声かけしない場合もあります)
もちろん別途料金はいただきません。
その後は自由にご親族間でシェアしていただければいいのです。



私自身は苦手なのにも関わらず
なぜそんなことをご提案するのか
意味はちゃんとあります。



ご親族一同が集まるのは
結婚式かお葬式しかありません。

そしてその時の写真て捨てられずに、
けっこう残っていたりするのです。


その証拠にこれ。
結婚式.jpg

私の両親の結婚式のときの写真。
なんといとこが捨てられずに持っていたらしく、
数年前見せてもらいました。



そしてこちら。
葬式-1.jpg

私の祖父の葬儀のときの写真。
これは数か月前に叔母の家に行ったときに、
出してきてくれて、
これが誰で、こっちが誰でとひとしきり盛り上がりました。



「こんなことでもないと集まらんけんね」
と、よくおっしゃいます。
「こんなことあるのはよくないことだけど」とも。

でも私はこう思うのです。
お葬式に親族が集うのは
故人が最後につないでくれるご縁だなと。
日頃は交流することがないご親族が集まる。
最後に故人が血縁というご縁を再認識させてくれるのです。



今はスマホで写真を撮るだけで、
現像することは少なくなりましたが、
SNSでシェアするのは簡単にできます。
どこかのサーバーにアップしておけば、
スマホが変わっても見ることはできます。



何年か後に、また何十年か後に、
その写真を見つけ、
あ~あの時の父・母、きょうだい
おじ・おば、
そして私。
と感慨深く見ることもあるかもしれません。

そしてそれを我が子に説明したりして
我が子も自分のルーツに興味を抱くかもしれません。
「あの時はまだ生まれてなかったけどね」なんて[わーい(嬉しい顔)]



その時に、
血縁というご縁を深く噛みしめる時が
来るかもしれないです。



最後に故人がくれたそのご縁を大事にしていただきたい。

その思いから、
集合写真の提案をさせていただいております。



=====

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個人情報の登録は不要ですので、
お気軽にお試しください。

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見積もりシステムスタート! [ファミリー葬 さくら]

こんにちは。

海洋散骨の企画運営の広島のアスターせと

葬祭トータルサポートセンターの
ファミリー葬さくらです。



待望の[exclamation]
待望の…[exclamation×2]

待望の

見積もりシステムがリリース[手(グー)]


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葬儀の費用ってなににどれくらいかかるのか
わかりませんよね?

うん、わかりにくい[あせあせ(飛び散る汗)]


だから、
かねてからwebサイトで簡易的な見積もりができればいいなーと
思っていたのが、やっと実現しました[わーい(嬉しい顔)]



弊社の方針で、見積もるだけなら個人情報の入力は必要ありません。
だから追いかけて電話の勧誘をしたりということは
ありませんのでご安心ください。



いざというときにはなかなか冷静に選べないものです。

「ちょっと試しにやってみよう」でもいいのです。

このプランだったらどのくらい?
このお料理だったら?
他のオプションって、あーこんなんがあるんだぁ。
と、お気軽にお試しください。



弊社webサイトより
【お見積りスタート】のアイコンからお入りください。





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初の『終活セミナーデジタル編』開催しました [終活セミナー]

こんにちは。

海洋散骨の企画運営の広島のアスターせと

葬祭トータルサポートセンターの
ファミリー葬さくらです。



弊社の新しい取り組み、
『終活セミナーデジタル編』


いろいろなタイミングが重なり、
『デジタル終活は今後避けて通れない[exclamation×2]』と痛感し、
セミナー開催の準備を始めました。



まずは私の知識を増やすための勉強。

デジタル終活においては10年前から活動され、
多くの著書や記事、メディア出演など幅広くご活躍されている
古田雄介氏のセミナーをがっつり受講させていただきました。


そこから得た知識を基に、
弊社に来られる年代・地域性を考え、
新たに必要なことを学び直し、
また自らの体験もあわせ、
準備を整えていきました。



そしてようやく本日開催の運びとなりました。

セミナー受講される方に
すべての知識を理解していただくよりは、
困ったときの専門家が必要と判断し、

協力な助っ人、PCラボの岩田氏にも講師を依頼。

また昨今のスマホ事情に詳しい
Dご夫妻にもご参加いただきました。



本日は満席の5名様が受講くださいましたが、
皆さん全員、過去の弊社の終活イベントにご参加いただいた方で、
「皆さんに持って帰ってもらって」と、
畑で収穫された野菜を段ボールごと持って来ていただいたり、

差し入れを持ってきてくださったり、

13時開始直前のゲリラ豪雨にバタバタしながらも、
すごい雨音[雨]と稲光[雷]と雷に
「おぉぉ」と驚きながらも、

始終アットホームな雰囲気の中、
セミナーを終えることができました。


20210712セミナー.jpg



私が当初、
「デジタル終活必要」と痛感したのと同様の温度で
皆さんも「必要さ」が伝わったのではないかと感じ
安堵しております。



豪雨の中お越しいただいた皆様、
ありがとうございました。


次回終活セミナーデジタル編は
10月12日を予定しております。


日時:10月12日(火)13:00~15:00
場所:20万円台からの家族葬 ファミリー葬さくらホール
   中区寺町4-9
参加費:①これまで弊社の終活イベントに参加してくださった方→無料(自己申告で可。お申込みが必要です)
②初めての方→2,000円
お申込み専用電話:090-6400-12☆☆(←最後の☆☆を「30」に変更してください)
担当:西村 有う子

定員:5名様
駐車場あります。
※お申し込みが必要です。
※終了後、個別のご相談も承ります。


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7月12日 終活セミナー デジタル編 [セミナー]

こんにちは。

海洋散骨の企画運営の広島のアスターせと

葬祭トータルサポートセンターの
ファミリー葬さくらです。



もう何年になるのか、
毎月12日を勝手に『終活の日』とし、
終活セミナーや
入棺体験
エンディングノートを書くワークなどなど
毎月開催しておりましたが、

昨年の新型コロナ感染症の影響で、
不定期開催になり、
さらに告知も控えておりました。


しかし、奇しくもこのコロナの影響で加速が増した
私たちを取り巻くデジタルの波。



早急に対応せねば、と
この度デジタル編を開催することにいたしました。



以下詳細です。
久しぶりの告知なのに既に残席1名となっております[あせあせ(飛び散る汗)]



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【終活セミナー デジタル編】
スマホの普及率が高まり、
大切な写真も
大切な友人の連絡先も
大切なお金の管理も
すべてスマホの中に保存されてる方が多くなってきました。


自分に万が一のことがあったら。

家族に万が一のことがあったら。


「この中に全部入ってるんよー。でも画面ロック解除できなくて…」
と故人の携帯を握り途方に暮れているご遺族の方も見かけます。

終活のセミナーをやってきて、
もはやデジタル抜きで語ることは難しくなってきました。


ようやく緊急事態宣言が解除になったので、
7月12日(月)は終活セミナー デジタル編を開催します。


デジタル修理・データ復旧のPCラボ岩田さんもお招きして、
これから起こりうる困りごと、
その時の対処など
具体的にお話させていただきます。

日時:7月12日(月)13:00~15:00
場所:20万円台からの家族葬 ファミリー葬さくらホール
   中区寺町4-9
参加費:①これまで弊社の終活イベントに参加してくださった方→無料(自己申告で可。お申込みが必要です)
②初めての方→2,000円(今回募集しておりません)
お申込み専用電話:090-6400-12☆☆(←最後の☆☆を「30」に変更してください)
担当:西村 有う子

定員:5名様
駐車場あります。
※お申し込みが必要です。
※終了後、個別のご相談も承ります。


お問合せ先
フリーアクセス
0800-200-1901


メールアドレス:info@asterseto.com






広島県広島市中区寺町4-9
葬祭トータルサポート企業 
株式会社オフィスさくら
葬祭部門:ファミリー葬さくら
   (ファミリー葬さくらホール運営)
散骨部門:アスターせと





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おじ・おばの終活 ~動いた人が損をする?!~ [終活の話]

こんにちは。

海洋散骨の企画運営の広島のアスターせと

葬祭トータルサポートセンターの
ファミリー葬さくらです。



Mさんの場合

ご相談に来られたMさん(40代女性)。

ごきょうだいはお姉様お一人。

ご両親は他界されています。
Mさんもお姉様も独身。子どもなし。

ご高齢のおばさま(80代)のことでご相談に来られました。
このおばさまも独身、子なし。
ごきょうだいはすべて他界されています。

お互い身内はこのMさんとMさんのお姉さま、
そしておばさまということになります。

Mさんとお姉様も独身なので
今後のことは考えていかなければならないのですが、
まずはこのご高齢のおばさまのことが心配です。

不動産もあるので、
行政書士の先生にご相談され、
信託契約をしてはどうか、という提案がありました。
またMさんもご自分でいろいろ調べられて、
養子縁組(戸籍上おばさまの子になる)という方法も考えたり。

年齢や体調を考えると、
早急に対応が必要な案件です。

ところが[exclamation×2]

様々なアドバイスを受けお姉様にご相談するも、
そこに温度差が。
「なんでそんなにあれこれやらんといけんの?」

さらにご当人のおばさままでも
いろいろなことを確認をしたり、
手続きに引っ張りまわしたりしていると、
「いや、まあそんなにやらんでも…」な空気に。


これってあるあるです。



弊社に相談に来られたり、
自発的に調べられたりした方は、
今後予想される大変な事態に
対応しなければならない必要性を強く感じ、
さっそく行動していくわけですが、

周囲の理解と協力を得ようとしても
ちゃんと説明ができないし、
そもそもの性格上の違いで、
のんびり構える方もいらっしゃるわけです。


こんな方もいらっしゃいました。


20210701.jpg
photo by REIKO HIKICHI



Cさんの場合

Cさんはやはり自身のご両親ではなく、
おじさまのことで。

Cさんも姪っ子です。
そしてごきょうだいがいらっしゃいます。

さらに、同じ立場の姪っ子・甥っ子さんが
何人もいらっしゃいます。

にもかかわらず、そのおじさまの奥様が亡くなられてから、
ずっとCさん一人がが面倒を見てこられました。
他の姪っ子・甥っ子の皆さんに協力をお願いしようとしても、
まったく取り合ってもらえず、
挙句の果てには「財産を狙ってる」と言われるしまつ。

悲しいですよね。
傷つきますよね。


実の親のことだったらまだしも、
おじ・おばのことで動いているのに。



よく言われるのは、
おじさんやおばさんの終活・相続に関しては、
「動いた人が損」



いちばん愛情を持っておじさまのたに、
おばさまのために、
と動かれた人がバカをみます。

仮にかなりの財産を残されたとします。
法定相続上では、
動いた人も、高見の見物していた人も、
同額の相続なんです。

協力の手を出さなかった人は、
相続においては自分の「もらう権利」を主張される方が多いです。
(↑ けっして悪いことではないのですが[あせあせ(飛び散る汗)]


いやいやいや。
動いた人にはそれなりの相続をさせてあげて。

そのためには、
生前に公正証書遺言を残してもらう必要があります。

が、そうなるこれがまたハードルが高い。

おじさんに「公正証書遺言残して」って
面と向かって言えますか?



Cさんの場合は、長期にわたり一人でおじさまの介護され、
(入退院を繰り返す頃からは、
 別のおじさま←該当のおじさまの弟さんですね。
 に頼んで手伝ってもらったようですが)

亡くなられてからは、その後の片づけも
一人でされています。

時に愚痴をこぼしながら、
悔しい思いをされながら、
「でも私しか動かないから」と諦め半分です。






2021070102.jpg
photo by REIKO HIKICHI



Iさんの場合


最後にIさんです。

やはりおばさまの面倒を見ていらっしゃるわけですが、
Iさんにもお兄様がおられます。
お兄様はまったくノータッチ。


Iさんは幼い頃からおばさまにはかわいがってもらい
晩年のこともお願いされていましたが、
Iさんは
「ちゃんとやってあげるけん、心配せんでいいよ。
 でも遺言書はちゃんと作ろう」と
公正証書遺言をIさんも納得できる内容で作成されました。



Iさんはご両親の面倒も見ていらっしゃるので、
「大変よ~」とは言いつつも
しっかりと割り切って対応されています。


Mさん、Cさんとは携わる意識が違ってくると思います。



「死んだときのことを考えるなんて縁起でもない」と言っていたのは、
ひと昔前の話です。

特に実子がおられない方は、
自分が介護を受ける側になった時のこと、
お葬式やお墓のこと、
財産や家の処分のことなど、

しっかりと終活をしてください。



「死んだときはそのときのことよ」
「私がどんな死に方しても誰にも迷惑かけんよ」



いえいえ。
迷惑かける人がいるんですよ。

しばらく会ったこともない姪っ子や甥っ子に。

そのことを今一度考えていただければ…







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夏のギフトカタログ [ギフトセンターさくら]

こんにちは。

海洋散骨の企画運営の広島のアスターせと

葬祭トータルサポートセンターの
ファミリー葬さくらです。



毎月12日と決めている終活の日のイベント。

広島におけるコロナの感染状況とにらめっこしていると、

対面におけるセミナーその他は
まだ開催を待ったほうがいいのかと
足踏みしている状況です。



そんな中、
最近は個別にご相談される方も多くなっています。

ご主人の病気が分かった方は
不安な毎日を過ごし、

要介護の両親や叔母さま4人を抱える方は
毎日のやるべきことに奔走され、

ご自分が病気を抱えている方も
なにを残していくべきか答えを探していらっしゃいます。



「聞いておいてよかった!」と言っていただけます。
知ることで安心感が生まれます。
暗闇の中、少しでも安心感を得ていただければ
ほんとうにうれしいです。


個別相談も随時受け付けておりますので、
お気軽にご連絡くださいませ。

LINE公式アカウントにお友達追加していただければ、
匿名でのご相談も可能です。
またオンラインでお顔を見ながらの相談もできます。
( ↑ こちらは予約をお願いしますね)

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さて夏のギフトカタログが入荷しております。

表紙-1.jpg

若干部数余裕がございますので、
ご入り用の方はご連絡くださいませ[メール]








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