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お葬式のカタチ [ファミリー葬 さくら]

こんにちは。

手元供養品の販売と
海洋散骨の企画運営の広島のアスターせと

葬祭トータルサポートセンターの
ファミリー葬さくらです。



時代の移り変わりとともに、
お葬儀のカタチも変わってきていますが、

先日弊社がお手伝いさせていただいたお葬式が
お葬式のあるべき本来の一つのカタチなのかなぁと
とても心に残り、感動しましたので、
ご紹介させていただきたいと思います。



亡くなったのはおじいちゃま。
お孫さんは4人。
4人とも高校生の年代です。



おじいちゃまは
いつだって孫たちの応援団長。

自分たちの得意分野を作り、
そこで研鑽する孫たちを
送迎でサポートしたり、
活躍の場を応援に行ったり。



だからお孫さんたちは、
これまで応援し続けてくれた
おじいちゃまに
自分たちの成果を見てもらいたいし、

おじいちゃまにありがとうが言いたいし、

自分はここまでがんばることができたよ。

自分はこの道でもっとがんばるよ。

そんなメッセージを伝えたい。



お孫さんのうち、

一人は吹奏楽でトランペットをがんばってこられました。

二人は空手の黒帯。

そしてもう一人は、
なんと歌手としてプロデビューしていらっしゃいます。



お通夜の後、控室にご親族も集まり
打ち解けた雰囲気の中、
それぞれの演奏を
おじいちゃまに聴いてもらいました。



翌お葬式の日は、開式前に
祭壇前に広くスペースを取り、

胴着に着替えたお孫さんが、
おじいちゃまに演舞の披露。

それぞれの演奏。


共に歩んでこられたおばあちゃまもニコニコ。


和やかな雰囲気の中、
ご親族の一人が
「おじいちゃん、寝てる場合じゃない」って。

そう。
それぐらいお孫さんたちそれぞれ
レベルも高く素晴らしかったです。

おじいちゃまが応援してこられた
その成果なのでしょう。



式中には、最後に
歌手になられたお孫さんが、
感謝の献奏。



ほんとうに
故人を偲び、
故人を心を込めて見送り
感謝を伝える
いいお葬式でした。


20200820.jpg
photo by REIKO HIKICHI


一人の人間が、
懸命に生きてきて、
その壮大な人生を終えたとき、

その人生を讃え認め受け止め、
敬意を表し尊重し、
その最期を
心を込めて
感謝を込めて
見送る。

それは決してお金をかけることではなく、
凝ったことをすることでもなく、
お弔問が多ければいいってわけでもなく、
ただ一つ。
『気持ち』です。



今回のようにすばらしい演技や演奏は
お孫さんたちの努力のたまもので
みんなができることではありませんが、

心を込めてお見送りをすること、
それを故人に伝えることは
だれだってできます。



弊社は微力ながら
そのお手伝いをさせていただきたいと
思っております。



[かわいい] [かわいい] [かわいい] 

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日時:9月12日(土)13:00~15:00
場所:20万円台からの家族葬 ファミリー葬さくらホール
   中区寺町4-9
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参加費:無料(お申込みが必要です)
お申込み専用電話:090-6400-12☆☆(←最後の☆☆を「30」に変更してください)
担当:西村有う子
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定員:4名様
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※お申し込みが必要です。
※終了後、個別のご相談も承ります。
◎勧誘・個人情報の記入等一切ございませんので、安心してご参加くださいませ。

介護はきれいごとばかりではありません。
愛する家族を愛情を持って介護する、は理想ではあります。
あくまで理想。
でもでも。
時間を取られて仕方ない。
なんで私だけ?
子どもの世話だってあるのに。
お金もかかる。
介護認定、電話連絡、面倒なことばっかり。
これって貧乏くじ?
誰も評価してくれない。
口に出しては言えないモヤモヤはつのるばかり。
だから、
同じように家族の介護をしている人が集まって、
いっそ毒を吐き出しちゃいましょう。
あなたはがんばってます。
いろんなやりくりをしています。
誰かに話を聞いてもらいませんか?
世の中ポジティブシンキングがはやりですが、
言葉に出すことによって昇華できる思いも
人によってはあると思います。
家族や知人には決して毒づけない黒い部分を
思いっきりさらしてすっきりしましょう。

終活セミナーを始めて5年。
終活のカテゴリーの中で、
私は『介護』がいちばん大きな問題だと思っています。
なんてったって長い。
健康寿命と平均余命の差は約10年。
10年間、介護は続きます。
【参加者のルール】
◆ 毒を吐く人の話を否定しない。
 とりつくろうような助言をしない。
 アドバイスをしない。
◆ 「うんうん。そりゃ大変ねー。ようがんばっとるねー」という姿勢で傾聴する。
◆ 参加して知り得たプライベートな情報は、会終了後、他言しない。
◆ 毒を吐ききって、明日からまた元気な毎日を送る。
過去に介護をしてまだモヤモヤの消化ができていない人も
参加できます。
今回特別アドバイザーとして
臨床心理士の
高見 知日子 (Chikako Takami)先生
(カウンセリングルーム 心奏(ここかな)代表)
をお招きします。
高見先生には傾聴していただきますが、
積極的なアドバイスはしません。
ご要望があった場合、
ご相談があった場合のみ
発言していただきます。










お問合せ先
フリーアクセス
0800-200-1901


メールアドレス:info@asterseto.com






広島県広島市中区寺町4-9
葬祭トータルサポート企業 
株式会社オフィスさくら
葬祭部門:ファミリー葬さくら
   (ファミリー葬さくらホール運営)
散骨部門:アスターせと





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